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受験勉強の準備をしよう

検定試験は合否を決める試験を、みなさんが受験すると言う事です。
つまり、受験勉強が必要なのです。
そう、高校や大学入試と同じですね。

と言う事は、国語や数学や英語の勉強と、勉強の仕方はあまり変わりません。
受験勉強をしようと思ったら何が必要ですか?

前回、公式テキストと配色カードは手に入れるようにアドバイスしました。
その他、必要なものは…
・筆記用具
・ノート
これは欠かせませんね!

色彩検定は受験勉強なのに、本を黙読するだけで受験する人が多いと思います。
あなたは受験の時、鉛筆を一度も使わずに試験を受けましたか?
見て確認するのはあくまで補助的なもの。メインは書いて覚えるなのです。

まず、こんな感じのノートを3冊購入して下さい。


私はこれと同じノートを使っていました。

一冊は問題集用。問題集をやる時に直接書き込まず、ノートに答えを書いていって答え合わせをします。日付を入れておくと自分の成績がどう変化するかわかります。

そして二つ目は要点などを書き込むものです。
この「要点ノート」は重要です。自分が覚えなければならない事をまとめるものです。
公式テキストは結構大きくてかさばります。その他、市販の要点をまとめた参考書も分厚いものが多く、持ち運びに不便です。
試験日が近づいてくると、電車の中や待ち時間に見て覚える時間が欲しくなります。
その時に、小さく厚さがないノートは重宝するのもです。

そして3冊目はまさに「書いて覚えるノート」です。
例えば、色彩検定に欠かせない「トーン表」なるものがあります。
3級2級を独学で勉強したにも関わらず、「トーン表」を描く事が出来ない驚くべき人がいます。
しかし、この「トーン表」が頭に入っているだけで色々な問題が嘘のように解けるのです。
試験の時、問題用紙の余白に「トーン表」が描くにはどうするか…?
毎日1回描けば絶対覚えます。
そういうものを描くための練習ノートです。(トーン表については別で説明します)

そして、要点をまとめるノートに欠かせない色ペンも合わせて購入しましょう。
サインペン”preppy プレピー”

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色彩の勉強をしてるのですから、色のペンを上手に使ってノートをカラフルにしましょう。
お勉強ができる人はノートの作り方が上手だと言われています。
ノートの作り方は後々説明するとしましょう。

そして、色彩検定の勉強に欠かせない「ワーク」をするための必須アイテム。
はさみとのりです。
3級2級では優秀なはさみはまだ探さなくていいと思います。
のりですが、私のお勧めはこれです!

これを台紙のほうに転がして貼り、切り取った配色カードのチップを上から貼りつけるのです。
間違って貼っても剥がしやすい。水分で紙がよれる事もないし、手も汚れず素早く作業ができます。
唯一の難点は消耗が早くコストがかかる事。まあ、効率性を重視してほしいので、詰め替え用も用意して備えて置く事をお勧めします。


↑詰め替え用をいくつかまとめて買っておく事をお勧めします。

今回はこの辺にしておきます。







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テーマ : デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

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色彩検定独学講座へようこそ!
徐々にパワーアップしますのでご期待下さい!

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