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勉強は楽しく!色に親しむ

さて、公式テキストを手に入れた人はパラパラとめくってみた感想はどうでしょうか?
見るだけで胸躍るページもあれば苦痛に思うページもあると思ういます。
公式テキストは原点と言えど、むやみにかじりついて読んでも頭に入らないのではないでしょうか?

色彩検定の公式テキスト2級と3級の巻末にはカラーワークがついています。
まずは、これを仕上げる事から始めましょう。
これは配色カードがあれば仕上げる事できます。
日本色研 新配色カード199a

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価格:756円(税込、送料別)



そして前回お勧めしたテープのりを使えば作業は素早くできてきれいに仕上がると思います。

コツコツした作業が嫌な人や、作業時間が少ない人は一度に仕上げなくていいと思います。ちなみ私は会社の休み時間に数日間かけて仕上げました。
カラーワーク
私は3級のワークしかしていませんが、2級は同じものを別の教材で仕上げました。
この2級についている「明度一覧表」は後々重要な資料になってきます。

配色カードは色彩検定では一番重要で基本になるPCCSのカラーに準じています。
このPCCSの色が読めるのと読めないのとでは雲泥の差があります。
つまり、色を見てこの色がPCCSの色番が言える必要があると言う事です。

とは言え、3級の勉強をまだ始めていない人は、理論的な事がまだ頭に入っていないので覚えるのは大変だと思います。PCCSの基礎がわかってから覚えればいい事です。
そこで、PCCSがどんなものかが頭に入っている人、でもまだ色が読めない人は訓練として、単語帳代わりに持ち運びも便利で低価格なこれをお勧めします。

ビビッドトーンが12色しかない以外はかなり優れもの。
目をつぶって一枚引き、その色を当ててみる。正解は裏に書いてあります。
こんな風に暇な時に常に見ているとかなり実力が付きます。
例えばカードに慣れてきたら、実際のカーテンの色などをPCCSの色番号で近いものに置き換え、カードで確認してみる、などの色遊びがそのまま勉強になるのです。

基本的に色が好きな人が色彩検定を受けるものだと思っています。
勉強は辛い事ばかりではなく、興味や遊びから始まるものだと思います。
好きな事を遊びながら、そして検定試験のための実力をつけながらやる事も大切ではないでしょうか?








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テーマ : デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

受験勉強の準備をしよう

検定試験は合否を決める試験を、みなさんが受験すると言う事です。
つまり、受験勉強が必要なのです。
そう、高校や大学入試と同じですね。

と言う事は、国語や数学や英語の勉強と、勉強の仕方はあまり変わりません。
受験勉強をしようと思ったら何が必要ですか?

前回、公式テキストと配色カードは手に入れるようにアドバイスしました。
その他、必要なものは…
・筆記用具
・ノート
これは欠かせませんね!

色彩検定は受験勉強なのに、本を黙読するだけで受験する人が多いと思います。
あなたは受験の時、鉛筆を一度も使わずに試験を受けましたか?
見て確認するのはあくまで補助的なもの。メインは書いて覚えるなのです。

まず、こんな感じのノートを3冊購入して下さい。


私はこれと同じノートを使っていました。

一冊は問題集用。問題集をやる時に直接書き込まず、ノートに答えを書いていって答え合わせをします。日付を入れておくと自分の成績がどう変化するかわかります。

そして二つ目は要点などを書き込むものです。
この「要点ノート」は重要です。自分が覚えなければならない事をまとめるものです。
公式テキストは結構大きくてかさばります。その他、市販の要点をまとめた参考書も分厚いものが多く、持ち運びに不便です。
試験日が近づいてくると、電車の中や待ち時間に見て覚える時間が欲しくなります。
その時に、小さく厚さがないノートは重宝するのもです。

そして3冊目はまさに「書いて覚えるノート」です。
例えば、色彩検定に欠かせない「トーン表」なるものがあります。
3級2級を独学で勉強したにも関わらず、「トーン表」を描く事が出来ない驚くべき人がいます。
しかし、この「トーン表」が頭に入っているだけで色々な問題が嘘のように解けるのです。
試験の時、問題用紙の余白に「トーン表」が描くにはどうするか…?
毎日1回描けば絶対覚えます。
そういうものを描くための練習ノートです。(トーン表については別で説明します)

そして、要点をまとめるノートに欠かせない色ペンも合わせて購入しましょう。
サインペン”preppy プレピー”

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色彩の勉強をしてるのですから、色のペンを上手に使ってノートをカラフルにしましょう。
お勉強ができる人はノートの作り方が上手だと言われています。
ノートの作り方は後々説明するとしましょう。

そして、色彩検定の勉強に欠かせない「ワーク」をするための必須アイテム。
はさみとのりです。
3級2級では優秀なはさみはまだ探さなくていいと思います。
のりですが、私のお勧めはこれです!

これを台紙のほうに転がして貼り、切り取った配色カードのチップを上から貼りつけるのです。
間違って貼っても剥がしやすい。水分で紙がよれる事もないし、手も汚れず素早く作業ができます。
唯一の難点は消耗が早くコストがかかる事。まあ、効率性を重視してほしいので、詰め替え用も用意して備えて置く事をお勧めします。


↑詰め替え用をいくつかまとめて買っておく事をお勧めします。

今回はこの辺にしておきます。







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絶対合格!色彩検定に必要なもの

2010年前期、色彩検定2級と3級が終了しました。

これから2010年冬期色彩検定を受けよう、と言う人はチャンス!たっぷり時間をかけて勉強する事ができるからです。

しかし、追いつめられないとやる気が出ない人が多い事!

あるSNSの色彩検定関係のコミュニティを見ても試験の一週間前に勉強を始める人もいて、色彩検定は試験としてはかなりナメられています。

もし、このプログをずっと後の試験直前に見る事がある人はせめて残り日数が1ヶ月を残している事をお祈り致します。

まず、検定試験に一番大事な事。それは「最新の公式テキストを手に入れる」事です。最寄りの大型書店などで見つからない場合はアマゾンで「色彩検定 公式テキスト」と入力してみてください。中古品が値引きで手に入る可能性があります。
そして配色カード。2、3級を受験予定の人は一番小さいサイズでOKです。

購入はこちら
日本色研 新配色カード199a

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さて、色彩検定は独学でいけるのか?と言う質問がよくあります。

答えとしては2級、3級であれば問題ありません。1級も努力次第で独学合格は夢ではありません。
でも、なぜあなたは独学で頑張るのですか?
スクールに通う時間やお金がもったいないからでしょうか?
だとしたら逆にスクールに通った方がいいと思います。
時間がない人ほど独学には向いていません
住んでいる場所にもよりますが、色彩検定対策講座をやっている教室に通うのにどのくらいの交通時間を使いますか?
もし、片道1時間以上かかるようなら通信講座もありますので、そちらを申し込まれるといいと思います。

そして「お金がもったいない」と言う人ほど参考書などを買いあさって無駄な出費をします。
確かに公式テキストは単体では高価な気がします。例えば1級のテキストは4,000円もします。
しかし、これは学校の授業で使う教科書のようなもの。ここから色彩検定試験が出題されるのです。
それを理解せずに2,000円から3,000円もする参考書や問題集を何冊も買ってい、公式テキストを買わない、という本末転倒な事になる人も多いのです。

学問として「色彩」を勉強したい。
目標は合格ではなく、専門家としての知識を増やしたい。
その証として色彩のライセンスが欲しい。
こんな人にこのブログを読んで欲しい。
そして色彩検定の独学合格を最低限の金額でじっくり学んで掴んで欲しいのです!

あなたが取りたい「色彩検定」を侮らないで欲しいのです。
暗記ものですから頭のいい人なら数日で覚え込んで合格を手にする人もいます。
でも、考えてみて下さい。
ラッキーで手にした合格、役に立ちますか?誇れるものですか?

勉学と言うのは本来時間と最低限のお金がかかるものなのです。

色彩検定グッズ(最低限)
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もちろん、公式テキストは自分が受ける級数のもの1冊で結構です。
さあ、まずはこの「色彩検定グッズ(最低限)」を手に入れて下さい。

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Author:megumi
色彩検定独学講座へようこそ!
徐々にパワーアップしますのでご期待下さい!

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